WiMAXビギナー WiMAX端末ルーター

WX05とWX04を比較!最新WiMAX端末の3つの新機能とは?

更新日:

WiMAX最新データ端末WX05を比較

WiMAXの最新データ端末の「WX04」と「WX05」を比較していきます。

WiMAXルーターの「WXシリーズ」はNEC製で、直近のいくつかの「WX○○」は12月に登場することが多くなっているようなんです。

で、最新の「WX05」がWXシリーズの5つ目です。

WX01~04までのイイトコ取りをしつつ、「WX05だけの長所」っていうのもいくつか持たせることに成功したみたいですね。

ということで、今回は「WX04」と「WX05」を比較していきます。

機能性・スペック・デザインなどなど、WiMAXデータ端末としてどんな差があるのかを紹介していきますよ~。

※注目!

当サイト経由でないとキャンペーンが適用されない場合があるので、下のページから申し込みをしてお得なキャッシュバックを獲得してください!

UQ WiMAX【WiMAX2+】の申し込みページ

口座振替なら、BIGLOBE WiMAX 2+

GMOとくとくBB今なら高額キャッシュバック!

WiMAX端末WX05とWX04のデザインとスペックを比較してみた!

WX05とWX04のデザインを比較

まずは最新データ端末WiMAXルーターWX04とWX05のデザインを比較していきます。

サイズなども紹介するので、「ああ、見栄えはどうでもいいっすわ~」という方も一応読んでいただければと思います。

サイズや見た目を比較すると?

WX04もWX05も「厚さ13.3ミリ×高さ62ミリ×幅111ミリ」であり、差はありません。

しかも前面のデザインはほとんど一緒なんです。

しいて言えば、WX04の方がWX05よりも少しフォルムがオシャレかなという感じがします。

でも、二つのWiMAXルーターのカラーリングは全然違います。

実際にそのデザインを見比べてみましょう!

WX05のデザイン「レット・ホワイト」

まずは最新WiMAXデータ端末WX05のデザインを見て行きましょう。

レットカラーのWX05です。

WX05のレッドWiMAXルーターWX05レッドの裏面

ホワイトカラーのWX05です。

WX05ホワイト

WiMAXデータ端末WX05ホワイトの裏面

WX04のデザイン「ブルー・ホワイト」

続いては、WiMAXルーターWX04のデザインです。

WX04には、ブルーとホワイトの2色があります。

WiMAXデータ端末WX04のブルー

WiMAXルーターWX04のホワイト

上下の見た目はWX04とWX05でほとんど変わりませんけど、全体的に最新WiMAXデータ端末のWX05の方が「カクカク」って雰囲気ですよね。

後面もWX04はちょっと丸みを帯びていて、WX05はカクカクな感じです。

デザインに関しては好みで考えていただければと思います。

実際にデザインについては、真剣に比較するほどのことではないでしょう。

WX05とWX04のスペックを比較!

デザインの次はWiMAXルーターWX05とWX04のスペックを比較してみたいと思います。

表にまとめてみました。

WiMAXルーター製品名 Speed Wi-Fi Next WX05 Speed Wi-Fi Next WX04
回線 WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
端末本体色 ソニックレット
ピュアホワイト
アクアブルー
クリアホワイト
電池の持ち時間(WiMAX2+) おまかせ一括設定:490分前後
スタンダード:690分前後
エコモード:840分前後
Bluetooth使用時:1080分前後
ハイパフォーマンスモード:490分前後
通常モード:690分前後
エコモード:830分前後
Bluetooth使用時:1000分前後
電池の持ち時間(4G LTE) おまかせ一括設定:480分前後
スタンダード:630分前後
エコモード:800分前後
Bluetooth使用時:1000分前後
ハイパフォーマンスモード:480分前後
通常モード:630分前後
エコモード:780分前後
Bluetooth使用時:930分前後
連続待受時間 休止画面:約42000分 休止画面:約42000分
重さ 約128g 約128g
スピード 最大通信速度
下り 440Mbps
上り 75Mbps
最大通信速度
下り 440Mbps
上り 75Mbps

WX04と比較しても差はほとんどありませんね。

特に「下り最大速度」がモバイルWi-Fiルーターだと大事なんですが、WX04とWX05で全く一緒で440Mbpsです。

ちなみに、WX04の一個前のWX03も440Mbpsです……。

ですから、正直パッと見では「いや、全然進化してねーじゃんよ!」と思いました。

でも、通信速度に力を入れているのは「Wシリーズ(メーカー:ハーウェイ)」なんですよね。

WXシリーズは別のベクトルで成長していて、Wシリーズより通信が安定しているようなんです。

元々WX04もバッテリーが長持ちする方でしたが、WX05になってもっと向上しました。

また、スペック表からは見えてこない新しい機能により、WX04と比較してさらに使いやすくなりました。

最新WiMAXデータ端末の新機能を紹介したいと思います。

WiMAXデータ端末WX05の3つの新機能

WiMAX端末ルーターWX05の新機能は3つある

WiMAXデータ端末ルーターWX04にはなかった、オフィシャルに公表されているWX05の新機能を3つご紹介します。

  • WiMAXハイパワー
  • お任せ一括設定
  • WiMAXビジュアルステータス

WiMAXハイパワー

WiMAXハイパワー新機能

WX04に関しても、クレードル(別売り)を使えば電波の受信環境を良くすることはできていました。

今回の新ルーターWX05では、電波の受信だけでなく送信環境も向上させることが可能となりました。

これによって、数値としては「およそ20パーセント」通信速度や接続しやすさがアップするらしいです。

まあ、20パーセントっていうのはメーカー側からの情報ですし、どんな環境で使うかによっても変わってきそうですけどね。

お任せ一括設定

WX05新機能、おまかせ一択設定

3つの利用シーンに合わせた通信モードを選択できます。

動画や大容量ファイルをダウンロードする際のハイスピードモード、安定的なスタンダードモード、通信速度よりバッテリーの長持ちを重視したモードを選択して使う事ができます。

WiMAXビジュアルステータス

WiMAXビジュアルステータス新機能

WX05では3種類(1、6、11)の電波帯域を使うことができます。

でも、同一の電波をパソコン、スマートフォン、ゲーム機など複数のデバイスで利用していると、お互いに邪魔をしてしまってデータ送受信が上手くいかなくなるケースがあります。

そうなると、もう一回送信しないとダメなので、さらに通信速度が遅くなってしまうんです。

そこで、WX05のWiMAX最新機能ビジュアルステータスが役立つってわけなんです。

WiMAXビジュアルステータス:使っていない電波帯域をグラフ表示し、パパっと変えることができる機能

これで「空き帯域」にチェンジすれば、送受信がスムーズにできるようになるってわけですね♪

WX05から登場した機能はまだあるんですけど、特に紹介しておきたいのは「WiMAXハイパワー」と「WiMAXビジュアルステータス」ですね。

残りの新機能も全部紹介すると、ぶっちゃけ日が暮れるのでここでは省略することにします…。

それから、WX05にはWX04で人気だった機能も搭載されていますので、引き継いだ機能も見ておきましょう。

WiMAXルーターWX04から引き継いだ機能は?

WiMAXルーターWX04にもあった便利な機能は、引き続きWX05でも使うことができます。

引き継いだ便利な機能を2つご紹介します。

  • 専用グレードル
  • ビームフォーミング機能

専用クレードル(拡張アンテナ付き)

WiMAXデータ端末WX05のグレードル

このクレードルに付いている拡張アンテナなんですが、実はWX03→WX04→WX05と引き継がれてきた伝統的な機能なんです。

実は、透明なパーツの中にある「なんじゃこれ」と言いたくなるような妙な模様がアンテナなんです。

ここでもWiMAXの電波を受け取ることが可能です。

これで通信環境が約20パーセント良くなる(メーカー情報)ので、本体アンテナの2割分程度はここで受信しているんでしょうね。

話がビミョーに難しくなったのでまとめますが、「この拡張アンテナ付きのクレードルで、電波がよくなる」っていう理解でOKです。

ビームフォーミング機能

「集中して届くように電波を『なんやかんや上手いこと』発射する機能」のことをビームフォーミング機能と言います。

「なんやかんや上手いこと」の部分をちゃんと説明するのはすごく大変なので省略しますが、「スマートフォンなど対象となるデバイスの位置を感知して、そこになんやかんや上手いこと電波が集中的に届く」ようにしてくれます。

だから、スマートフォンの場所を変えると、もう一回位置を感知し直すことになるので、理論上電波が微妙に悪くなるかもしれません。

ただ、認識できるレベルの差ではないので「スマホを動かさないようにしないと!」なんて考える必要はありません。

仮にこの機能がないとしても、WX05なら十分繋がりやすいですからね。

二つのWiMAXデータ端末を比較するとやっぱりWX05がいい!

WiMAXルーターはWX05がおすすめ

やっぱり最新機種だけあって、WX04とWX05を比較すると明らかにWX05の方が優れていると言えます。

すでに説明しましたが、WiMAXルーターとしてWX05が優れている理由をもうちょっと深く紹介していきます。

スマホより弱いWiMAXの電波

実は、スマートフォン回線などの電波と比較すると、WiMAX回線の電波は弱いです。

「どう弱いのか」というと、WiMAX回線の電波は障害物に弱いです。

建物の中やビルの数十階とかだと接続しにくくなる場合がありますし、地下にWiMAXの基地局があるケースを除いて、地下ではほぼ接続不可能です。

だもんですから、WiMAXに関する口コミを見てみると「遅い」「なんか途切れやすい」というような「WiMAXもっとちゃんとしてよ!」という内容のものが少なくありません。

WX05の新機能WiMAXハイパワー

でも、WX05にはさっき紹介した「WiMAXハイパワー」があるんで、その欠点が(ちょっとだけかもしれませんが)克服されています。

メーカー側曰く、およそ20パーセント電波が向上するとのことですが、「遅い→使えはする」「なんか途切れやすい→途切れることもある」程度には良くなると思います。

で、2つ前のWX03で使用可能だった「拡張アンテナ付きクレードル」がWX04に続き、WX05でも使えますので、それを活用すれば、接続の安定性や速さが結構改善するのではないかと感じます。

当然、使用場所次第なので、そもそもできるだけWiMAXの電波が届きやすい場所で各機器を使うことも重要ですよ。

ち・な・み・に!
WX03やWX03でも全然不満(接続しやすさ、通信速度とか)なかったなあという人であれば、WX04でも十分です。

つーわけで、「WX04がおすすめの人」も紹介していきますね。

WiMAXルーターWX04はこんな人におすすめ!

WiMAXデータ端末WX04の方がおすすめな場合

WiMAX端末ルーターWX04はこんな人におすすめです。

  • 初期不良を避けたい人
  • キャッシュバック特典を重視する人
  • WiMAXを口座振替で契約したい人

初期不良について

WX04やWX03は初期不良率が結構高かったそうです(もちろん、それでも相当運が悪くないと掴まされなかったでしょうけど)。

特にWX04は目立ちました。

「なにもしていないのに再起動する」「意図しないタイミングで通信が切れる」などなど。

WX05になったからといって、これらの初期不良のリスクが激減したとは思えません。

ですが、WX04はもう登場から1年以上過ぎていますし、具体的な改良(内部プログラムとかの)も行われています。

まあ、とにかくWX05だってほとんどの人は初期不良のものに当たることはありません。

でも「なんかイヤな予感がする…」というのであれば、WX04を選ぶのもいいと思います。

ちなみに私は14~15歳くらいの頃、やたら使う電化製品が壊れるのでお祓いをしてもらったことがあります(実話)。

WX05と比較してWX04の方が特典が充実している場合も

大半のプロバイダでWiMAXルーターは無料となっています。

「んじゃ、せっかくなら最新のWX05を使いたいよ」と感じるかもしれません。

でも「このままじゃWX04の在庫がなくならないから、特典つけて捌くかあ」って感じで、WiMAXプロバイダの中には、旧機種の特典を充実させるところもあります。

特典を実施しているかどうかは時期次第ですし、特典だけでWiMAXのプロバイダを決めるわけにもいかないので「ここが良いですよ!」とも言えません。

でも、ちょうどご自身が契約しているWiMAXプロバイダのWX04のキャッシュバック特典が魅力的なら、WX04を使うのもアリだと思います。

「GMOとくとくBB」は、WiMAX業界の中で一番キャッシュバック金額が高くて、一番料金が安いんです。

GMOとくとくBB WiMAXの場合、旧モデルのルーターにしておけば、新モデルのルーターを選ぶケースよりも、キャッシュバック金額を高くしてくれる場合が大半です。

ってな感じでWX04とWX05を比較して、WX04だけのメリットを無理矢理探してみましたが、キャッシュバック金額も多くても数千円しか変わりませんし、そもそもWiMAXルーター全体で見ても、初期不良に当たってしまう可能性はほぼゼロです。

ですから、今回紹介したように魅力が満載のWX05を使うべきでしょう。

これまで「どこなら電波拾えるんだよ!!」と歩き回っていた方や、ステンレスのボールを使って自分でアンテナを作製したりしていた人には特に向いています。(ただし元々全く接続できない場所では、もちろん効果はありません)

つーわけで、WX04とWX05で迷っているならWX05で決まり。

後はWiMAXプロバイダを選びたいですよね、これについても後ほどちょっとお話ししていきます。

WiMAXを口座振替で契約したい人

口座振替に対応するWiMAXプロバイダで、一番お得でおすすめなのはUQ WiMAXです。

その理由はこちらを記事も参考にしてください!

時期によって変動しますが、口座振替に対応するUQ WiMAXではWX05で契約する際キャッシュバックの対象にならない場合が多いんです。

なので口座振替契約を望まれる方はWX04かW04をおすすめします。

たまに口座振替に対応するBIGLOBEさんのキャッシュバック対象データ端末が変わることもあるので、UQ WiMAXもBIGLOBEさんもしっかりチェックしてから契約していきましょう。

怠けているようでは損をしてしまうので注意しましょう!

※注目!

当サイト経由でないとキャンペーンが適用されない場合があるので、下のページから申し込みをしてお得なキャッシュバックを獲得してください!

UQ WiMAX【WiMAX2+】の申し込みページ

口座振替なら、BIGLOBE WiMAX 2+

GMOとくとくBB今なら高額キャッシュバック!

WX05を利用する場合のWiMAXプロバイダに関する注意点

WX05の注意点

WX05を利用するにあって、WiMAXプロバイダを選択する注意点を2つご紹介します。

契約年数は3年のみ!

WX05を使うなら、契約年数は強制的に「3年」になります。

UQ WiMAXも以前は2年契約を提供していたんですが、最近は3年契約のみになってしまいました。

ですからそもそも3年契約が存在しないWiMAXプロバイダでは、WX05が使えないはずです(特典などの関係もあるので断言はできませんが)。

しかし、2年面の月ならお得に解約することができるので、それほど心配することはありません。

詳しく下の記事を参考にしてください。

WiMAX口座振替契約の期間と2年後の違約金
WiMAX口座振替の解約は24ヶ月目がお得?乗り換えがタダに?

WiMAXの口座振替契約をする際に、一度は解約することになった場合の事を考える方も多いと思います。 契約を解除する事になった場合の違約金(契約解除料)って結構気になりますよね。 実は、WiMAXの契約 ...

LTEオプションの使い過ぎに注意!

そして、WX05であればLTEオプションがタダでついてきます。

LTEオプション:au回線の使用料金月額1005円が無料になるサービス

で、WiMAXの回線もauの回線も両方使えるのがWX05の強みなので、この特典はお得です。

そして、接続しにくいときに切り替えれば、パッと状態が良くなるかもしれません。

ただし「1カ月で7ギガバイトまで」という上限があるので、au回線の使い過ぎには注意してください。

ですが、WX05にはオート切り替え機能もあるのでそれほど困ることはないはずです。

口座振替WiMAXプロバイダの人気ランキング

元WiMAX通信関連会社に勤めていた私がオススメするクレジットカードを使わないWiMAXプロバイダ人気ランキング!

今なら各社、お得なキャンペーンを実施中!

No.1 : 口座振替はUQ WiMAX2+

自社のWiMAX回線を使用、WiMAX回線の提供元プロバイダ!

口座振替ができるWiMAXプロバイダの中では一番オススメ!

支払い方法口座振替(Web上で登録可能)、クレジットカード
月額料金:3,696円(Flatツープラスプラン)、実質3,750円(ギガ放題プラン)
auスマートバリュー
auユーザーは最大934円引き
ルーターが届くまで最短3日
この先のページ限定特典!
10,000円のキャッシュバック!

No. 2 : GMOとくとくBB WiMAX2+

WiMAX界、最高額のキャッシュバック!

口座振替には対応してないけど、クレジットカードがなくても契約できる!?

支払い方法クレジットカードのみ
auスマートバリュー
auユーザーは最大934円引き
高額キャッシュバック
この先のページ限定特典!
42,000円のキャッシュバック!

No. 3 : BIGLOBE WiMAX2+

口座振替に消極的になってきて少し不安。。

口座振替に対応している数少ないWiMAXプロバイダ!

 

支払い方法口座振替、クレジットカード
auスマートバリュー
auユーザーは最大934円引き
月額料金値引き
この先のページ限定特典!
10,000円のキャッシュバック!
(クレジットカード契約は場合は、33,000円)

-WiMAXビギナー, WiMAX端末ルーター

Copyright© 口座振替WiMAX&無線Wi-Fi , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.